先週の内容はClassification of intervals。簡単に言うと、Interval(音程)の使い方で曲のイメージをコントロールできるよって話。キーがE minor一発系の曲をとりあげて、オリジナルのメロディーの下にもう1つのラインを書いていく。ジャズカウンターポイントと似てるけど、もっと詳細にそれぞれの音程の特色を見ていく。
Open Consonances...p8, P5
Soft Consonances...Maj/Min 3rds/6ths
Mild Dissonances...Maj 2nds/ Min 7ths
Sharp Dissonances...Min 2nds/ Maj 7ths
Consonant or Dissonant...p4
Restless or Neutral...Tritone
要は、横線2本フリーハンドで好きな模様を書きましょう、ていうのと似てる。それぞれの距離がどれだけくっついてるか離れてるかで、見た目の印象が変わるのね。
たとえばずっとp8(完全8度、オクターブ)ばっかりだと、つまんない。ずっとMin 2nds(短2度、たとえばドと隣り合ったドのシャープ)ばっかりだと、耳が疲れる。だからうまいこと、バランス良く色んなのを取り混ぜて作ってみようー!と。
で、2本のラインができたら、その下に3本目を足す、と。で録音して提出。
今週はさらに、ヴォイシング(複数の音を、どんな風に重ねるか??)のコツ。
大きく分けて
Intervallic
Color tone
Hybrids
の3種類。先週と同じ曲で、メロディーのほかに4−5声をつけていく。おー手法によってこんなに印象が変わるかぁ、、、たとえるなら、そうだなぁ、同じ和風なんだけど、照り焼き、塩焼き、みそ焼き、くらい風味が違う、みたいな感じ?笑
宿題:下記4曲のアナライズ。
MYSTERIOUS TRAVELLER
FOLLOW YOUR HEART
OLHOS DE GATO
MOON GERMS
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